チェスルール説明 ボーンの動き
今回はボーンの動きを勉強しましょう。
ボーンはちょっと複雑で、通常の進み方と
駒を取っての進み方が違います。
前方進路にほかの駒がないとき、スタート地点から
は1マスまたは2マス直進します。
一度動いたポーンは、1マスずつ前進します。
斜め直前に相手の駒があれば、その駒をとりながら
その駒があった位置に進めます。
ポーンが相手の最終段に到着すると、クイン、ルーク、
ナイト、ビショップの好みのいずれかの駒に成り代わ
らなければなりません。これを「成る」といいます。
自陣の下から数えて5段目に進んでいるポーンの隣の行
のポーンが2マス進んできたとき、その直後の手に限って
5段目のポーンは進んできたポーンの行に向かって斜め
1マス進み、その相手の駒を盤上から取り除きます。
この作業を「アンパサン」といいます。
1回のアンパサンは全部で1手です。
ちょっと複雑ですね。
将棋に例えようがないですが、ちょっと似たような
のが「歩」に似ているような、似てないような。
まぁ、これで一通りの動きはマスターしましたので、
案じるより生むが易しで、無料のチェスゲームも
いっぱいあるので、まずは実践あるのみです。
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